撮影した画像がボヤッとしている❓簡単に解像感をアップする方法3種類とハイパスフィルター ❗️

LightroomとPhotoshopを使う前提の記事になります。



  1. なんかボヤッとする。。。こんな経験ありませんか❓

  2. どうやってボヤッとを消そうかな。。。 2−1コントラストを上げる 2−2シャープを使う 2−3テクスチャーをつかう

  3. ハイパスフィルター を使おう❗️ 3−1まずはレイヤーを複製 3−2ハイパスフィルター を適応させる 3−3彩度を落とす 3−4オーバーレイにする

  4. まとめ


1,なんかボヤッとする。。。こんな経験ないですか?


気持ちよく撮影して帰って撮影した画像を確認してみると 「あれっ❓なんかぼやけてる。。。』 撮影後に画像をじっくり確認できればいいのですが、できない時は(野生動物や舞台撮影など確認する暇がない💦)後で確認して 『なんでやねん❗️』 と一人ツッコミしています。笑 こうなると落ち込むんですよね。。。 色々ボヤッとしてしまう原因はあるのですが、こんな時はどうしましょう。。。

今日の説明用画像 個人的に好きなのですがなんかイマイチパッとしない。。。これを使って説明して行きます❗️ってか編集前の画像を見せるのは恥ずかしい。。。笑


エゾシカ 野付半島にて



2,そんな時はどうやって解像感をアップする❓

解像感をアップする方法は何種類かありますがそれぞれメリットデメリットがあります。 どれが自分の方法にあっているか考えてみましょう。

2−1コントラストを上げる

この方法を最初に覚える方が多いのではないでしょうか。 やり方は単純にコントラストのスライダーを動かすだけですね。右にすれば強くなり左に動かせば弱くなります。


Lightroom コントラスト

画像はそれぞれ プラス 50 マイナス50 にしています。 


ここでコントラストについて少し説明 簡単に言えば 『画像の明るい部分と、暗い部分の明暗差』 のことです。

『コントラストが高い』 とい言えば 『画像の一番明るい部分と、一番暗い部分の明暗さがめっちゃある』 になります。 なのでメリハリのある画像になります。 『コントラストが低い』 とは、「画像の一番明るい部分と、一番暗い部分の明暗差があんまりない』 ということです。 なのでふわっとした印象の画像になります。 ちなみの個人的には最近のカメラは元からパキパキの傾向があると感じているのでウホ吉は意外とコントラストはあげません💦むしろ下げ気味。。。

2−2シャープを使う

これも先ほどのコントラストと使い方は同じですが、数字が0スタートのプラス方向になります。

Lightroom シャープ

画像は シャープ0 シャープ150 になります。

ちなみに、このシャープはかけたい部分の選択が簡単にできるのは知っていますよね❓ シャープの下のマスク(赤丸の場所)をマックならOptionを押しながらマスクを右に動かす(ウインドウズはAlt) 最初は真っ白な画面からだんだん輪郭が出てきます。シャープネスはこの白い部分にだけ適応されるので自分の好みでoptionを離す。そうすると元の画面に戻るのでシャープのスライダーを動かしましょう👍 ちなみにマスクのスライダーが反応しない場合はシャープネスの値が0になっていませんか❓その場合は1でもいいので入れてください。そうすると反応します。なんでこんな仕様なのかはわかりません。。。

2−3テクスチャーをつかう

少し前にLightroomに追加された機能ですが色々 YouTubeにも動画が上がっていますね。使い方は全く一緒。 スライダーを右に動かせば強く、左に動かせば弱くなります。 このテクスチャーは弱めると簡単に美肌になる、強めてもノイズが出にくいとの触れ込みで追加されましたが。。。意外と。。。

Lightroom テクスチャ

これは テクスチャ 0 テクスチャ 100 の比較です。


2−4これらの操作のデメリット


さてさてこの3つをご紹介しましたが

一長一短と感じています。 どれも手間はかからないのですが、こんなデメリットを感じています。 コントラスト マスク機能を習得しないと全体にかかることになり、強くかけると色味までかなり変化してしまう。ノイジーな感じが出てしまう。 シャープ かけるところが限定できて良いがこれもかなりノイジーになる場合がある。 テクスチャー ノイジーになりにくく美肌効果もできるが、これもマスク機能が使えないと全体にかかってしまう。

3,ハイパスフィルター を使おう


これはPhotoshopになりますが、結構いい感じに仕上げることができます。Lightroomの編集やPhotoshopのハイパス以外の処理好きという方もいるとは思います。それでもOKですが、個人的にはハイパスフィルターの仕上がりが一番しっくりくるんです。 特に風景や野生動物にはしっくりくると感じています。このハイパスフィルター にプラスして肌補正も簡単にできるけど知りたい人はいるのかな❓ ではやってみます。

3−1まずはレイヤーを複製


まずはPhotoshopに画像を読み込んで最初にレイヤーをコピーします。(マックはcommandとJを同時に押してね。ウインドウズはCtrlとJ)

Photoshop レイヤー複製

3−2ハイパスレイヤーをかける

作成したレイヤーにハイパスフィルター をかけます。

フィルター→その他→ハイパス

Photoshop ハイパスフィルター

ここで強さの設定をしますが大体でOK👍笑 3~4pixelにしておきましょう。 そうするとコピーしたレイヤーがグレーになりますがご心配なく。

Photoshop ハイパスフィルター

3−3彩度を落とす

彩度を落とします イメージ→色調補正→彩度を落とす

Photoshop 彩度を落とす


3−4オーバーレーにする


そのグレーになったレイヤーをオーバーレイヤーにします。 (その他にも色々あると思いますが気に入ったのを適応してください)


Photoshop オーバーレイ

不透明度でどの程度重ねるかも調整できます。

Photoshop 不透明度

4、まとめ


今回は全部で4種類説明しましたがどうでしたか❓

それぞれ特徴があるので色々試して楽しんでください。 できたら感想も聞かせてくださいね。 こんなのも説明してほしいってのがあれば遠慮なく❗️

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