レタッチはどこまでやるの❓

最終更新: 2019年9月23日

長々と間が空いてすいません💦

色々とドタバタとしていたらこんなに間が空いてしまいました。。。


さてさて今回は講習会でもお話ししている内容です。 そして必ず議論になる内容の1つです。 『撮影後にどこまでレタッチしますか❓』

です。 簡単に言えば自分が納得するまでやります。(当たり前か💦)

ただ、よくRAW現像とレタッチを同列に考えている方の意見を聞きますがちょっとまった❗️ ですね。


『RAWデータを画像にすることが現像』 『自分のイメージを具現化することがレタッチ』


かな❓

まずは自分のイメージを具現化するために上質なデータが必要。だからRAWデータで記録していくことは必要と考えています。 だからこそ


『最終的なイメージから逆算して』


撮影前の段取り、そして撮影時に決めておくことは多いと考えます。

考えることが多い=決めることも多い=色々自分の好きなことが多くできる


『だからこそ楽しい❗️』


好きな写真をするのだからできうる限り、良い状態で記録をすることをして欲しいですね。

ちょっと話がそれましたが。。。

現像のみの画像と、レタッチまでした画像を比べて見てください。


現像のみでもOK❗️

いやいやレタッチもいるでしょう❗️

それぞれ意見はあると思います。これを機会に自分の画像と向き合ってどこまでやるのが自分のスタイルなのか考えて見てはどうですか❓

どこまでが正しい、間違っているではなく自分のイメージを具現化するために最良の方法を選択していくことを選んでくださいね。

そろそろ長い記事を書いていくことを始めるかな。 聞きたいことがあればまた聞いてくださいね。


北海道 旭川

岡山 西粟倉村 ダルガ峰

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